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toi.toi.toi.

好きなことを好きなだけ。

音楽やっててよかった。

『直さんを知って

歌を聴いて好きになって

ライブに行くようになって

他にも好きなアーティストが出来たりして

 

それまで興味のなかった

音楽というものを聴くようになり

その楽しさを知り

 

私の世界が、拡がりました。

ほんとうにありがとうございました。』

 

 

 と、言われたことがあります。

 

 

私は

音楽やっててよかったな、って

思うことは

ほとんどありません。

 

 

音楽やってるって言えるほど

やってないし

とか思ったり。

 

 

 

それなのに

 

 

こんな人生の宝物のような瞬間の多くは

音楽を通して、やってくるのです。

 

 

 世界が拡がるって、楽しい。

世界が拡がるって、やっぱり嬉しい。

 

 

その一端を担わせてもらって

その気持ちをおすそわけしてもらって

恐縮です。

 

 

こちらこそ

本当にありがとうです。

 

 

そして気がつくと

今、私の周りの人たちの多くは

私が音楽をやってたから

出会えていたりして

 

 

私の世界を拡げてくれてるのもまた

音楽なんですよね。

 

 

くやしいけれど。

なんでか、くやしさが拭えないけれど 笑笑

 

 

ありがとうです。

 

名前の語源。

“直” という

 

漢字の成り立ちは

 

おまじないの十文字の下に

大きな目。

壁に立ち塞がれても

逃げ回る対象であっても

自己も

まっすぐに見る。

 

 

 

だそうです。

 

 

この前生徒さんが

改めて調べて教えてくれました。

 

 

もう色々とまっすぐ見すぎて

眼精疲労がつらいです 笑笑

お昼寝しましょう。

 

おでこに十文字書いたらいいのかな。

え?そのための十文字なの?

 

 

名付けた親すら知らなかった漢字の語源。

的を射ている感満載です。

 

 

 

サイコパス上等。

深刻な顔で

重めな悩み相談されたので

 


笑いながら
『えー 笑笑 わかんないよ
どっちでもいいよ笑笑』と言ったら

 


サイコパスかwww

と、言われました。
ひどい。

思わずググって診断してしまいました。

 

 

結果

《単なるワガママな人レベルです》だそうです。

ちょっと。

それはわざわざ言われなくても知ってます。

 

 

 

ていうか

だってさ

 

 


どうせあなたなら大丈夫だと思うんだもの。

 

たぶん


そんな深刻な顔で悩んでるあなたより
私の方があなたを信頼してるのかもしれない。

 

 

なにが起きても、起こらなくても

あなたなら大丈夫。

傷ついても

誰かを傷つけても

グダグダでも

あなたがほんとうに素敵だってことは

私は知ってるから

いいかなって 笑。

 

 

だから

お好きにどうぞ。

 

 

その人生の旅の話をまた、聞かせてね。

 

大事な人を大事にしたりなんかしない。

私は基本的に

 

 

 

 

愛おしい甥っ子そうたに対して

 

 

 

大事にしないようにします。

 

 

 

意識して大事にはしません。

(目からの♡は

絶対絶対、出てますけど。)

 

機嫌とったりしません。

 

笑いたいときに笑うし

怒るときは怒るし(激おこ)

喋りたいときに喋って

黙りたいときに黙る。

 

 

大好きと思ったら

そうた大好きと言う。

 

 

一緒にいたい時に

ぎゅーぎゅーしながら

一緒にいて

 

 

帰りたくなったら帰ります。

 

 

 

人を“大事にしようとする”と

人から“大事にされている”という基準で

自分の価値を

確認する気がします。

人に“優しくする”と

人から“優しくされている”という基準で

自分の価値を

確認する気がします。

 

 

 

ほんとうにそれは無意識に巧妙に

自分が自分に暗示をかけるかのように

 

 

いつのまにか、そうなってしまう。

 

 

そして

わかりやすく大事にしてくれない人を嫌う。

わかりやすく優しくしてくれない人を嫌う。

 

 

 

自分の価値を傷つけるから。

 

 

 

私は

私の大好きな人には

その人自身を大好きでいてほしいと思います。

 

 

 

自分の価値を、傷つけないでほしい。

 

 

相手の態度で

無意識に自分の価値を確認し合うばかりの

人間関係じゃなくて

 

 

ただ

 

“あなたが好きです”

“あなたが好きです”

二つの心でいられたら

 

 

それが私にとっては

 

 

ほんとうに大事な相手を

大事にするということなんじゃないかと

信じているからです。

 

 

 

 

遊びたい時に一緒に遊んでても

眠たくなったら勝手に寝るし

どんなに泣かれても

1人になりたい時は帰るけど

 

 

そうたにも

同じように

自由にしててもらいたい。

 

 

それでも大好きは変わらないんだと

体感覚で覚えてもらいたい。

 

 

 

 これはなかなか

胆力がいります。

相手は泣きわめきますしね。

嫌われちゃいますし 涙

 

 

泣かれると苦しい。

でも

泣かないで、とは言えないのです。

その気持ちや涙は、相手のものなのです。

 

 

 

私は

私が帰りたいときは帰るという選択を

するのです。

 

 

 

それが

 

 

 

そうたのことを

誠意を持って

 

 

 

愛しているということです。

 

 

 

そしてここに書いたこともすべて

私の勝手な

ワガママな思い。

 

もしそうなってくれたら

嬉しいという

思いなので

 

そうならなくても

しょうがないのです。

 

 

 

だって超大好きだからさー(*⁰▿⁰*) 

↑結局ここ 笑

 

いつか好きではなくなるから。

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しくみ、というのが好きです。

 

なにがどうしてどうなってできているのか。

知らなくてもいいようなことを

知ることに

きゃー♡ です。

 

歌うときの身体の仕組みについては

 

知ってても歌えないこともあるし

知らなくても歌えることもある。

 

歌うこと、と

しくみを知ること、は

影響しあうかもしれないけれど

前提として、各々独立した存在です。

私的には。

 

 

ただ好きで楽しいので

つい

ぱらぱらと

本を見返してしまうわけです。

 

 

ただ好きで楽しいので

つい

歌ってしまうわけです。

 

ただ好きで楽しいので

 

朝焼け見ちゃうし雲見ちゃうし服とか見ちゃうしマッサージ行っちゃうしブログ書いちゃうし映画見ちゃうしお茶しちゃうしお喋りしちゃうしd...

 

 

えーと。

 

 

 でも

どんなことでも

 

 

今どれだけ好きでも

自分のその“好き”の感覚も

無常なものだと思います。

 

 

だから

自分が好きであるうちは

しっかり好きでいたいし

 

 

興味がなくなったら

 

 

遠ざかりたい。

 

 

損得や勝負じゃなくて

上下じゃなくて

たぶんほんとは

好き嫌いも超えて

 

 

この世界は

素敵なことに溢れているから

 

 

センサー立てて

遊びたいと思います。

 

まっすぐ。

気難し屋さんが、いまして。

 

まぁー

笑わないんですよ。

 

『調子どうですかー?』って

たずねても

 

目はそらしたまま

『。。。まぁまぁですかね(ウィスパーボイス)』

 

です。

 

 

どないやねん 笑 って

その笑わなさ具合に

こっちが笑っちゃう。

 

 

『まぁまぁですかー

あらあら 笑』

 

 

とか言って。

 

 

 

でも

とても優しい方です。

 

さりげなく

 

というか

たぶん不器用に

 

ぼそぼそ声で

 

楽しかった思い出話とか

私に、分けてくれるんです。

 

別れ際に

目をそらしたまま

 

私の体調を気遣ってくれたり。

 

 

 

私よりも

ずーっと年上で

 

 

 

昔からお商売されてきた方で

 

 

 

なにか

ひとつふたつと

乗り越えていらっしゃったのだろうと

 

 

勝手に感じます。

 

 

人あたりも良くないし 笑

愛想なんて見せてくれませんが

 

 

素敵な方です。

 

 

気難し屋さんは

まっすぐさを感じますね。

見せてくれる笑顔も

まっすぐ。

 

 

 

私も

自分に嘘のない人でありたいものです。

 

 

 

まだまだそこに

色気が出てしまう未熟者の私です 笑

 

 

のみこまれてみる。

辛辣な言葉を使う人がいて

 

よくよくお話を聞いていると

あぁ、きっと

さみしいんだなぁと思います。

 

その言葉は、私に言っているようで

本当は、私に言っているのではない。

 

誰か他に

本当にそれを

言いたい人がいるんだろうな、と

感じるのです。

 

 

とはいえ

 

 

私はまったくもって

出来た人間ではないので

 

むかっとしますし

 

言い返したりしますけれど。

いえーい。 

 

 

 

自分の中からわいてくる何かしらのモノに

のみこまれそうになる時が、あります。

特にこんな、季節の変わり目に。

 

 

サインが来てるのに気づかないふりをして

ごまかしているうちに

大きな波に変わっていたりして。

のみこまれて見失う。

今立っている場所も

今日までの道も、途端にぐらつき出して

急に視界が狭まって

 

 

誰かに手をつないでほしくなる。

誰かの声をききたくなる。

 

 

おやすみが必要です 笑

 

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父の時計。

ベルトを変えて復活させました。

 

誰かと手をつなぎたい。

誰かの声をききたい。

 

弱ると、素直な気持ちを思い出しますね。