toi.toi.toi.

大切なことを、大切に。

大事な人を大事にしたりなんかしない。

私は基本的に

 

 

 

 

愛おしい甥っ子そうたに対して

 

 

 

大事にしないようにします。

 

 

 

意識して大事にはしません。

(目からの♡は

絶対絶対、出てますけど。)

 

機嫌とったりしません。

 

笑いたいときに笑うし

怒るときは怒るし(激おこ)

喋りたいときに喋って

黙りたいときに黙る。

 

 

大好きと思ったら

そうた大好きと言う。

 

 

一緒にいたい時に

ぎゅーぎゅーしながら

一緒にいて

 

 

帰りたくなったら帰ります。

 

 

 

人を“大事にしようとする”と

人から“大事にされている”という基準で

自分の価値を

確認する気がします。

人に“優しくする”と

人から“優しくされている”という基準で

自分の価値を

確認する気がします。

 

 

 

ほんとうにそれは無意識に巧妙に

自分が自分に暗示をかけるかのように

 

 

いつのまにか、そうなってしまう。

 

 

そして

わかりやすく大事にしてくれない人を嫌う。

わかりやすく優しくしてくれない人を嫌う。

 

 

 

自分の価値を傷つけるから。

 

 

 

私は

私の大好きな人には

その人自身を大好きでいてほしいと思います。

 

 

 

自分の価値を、傷つけないでほしい。

 

 

相手の態度で

無意識に自分の価値を確認し合うばかりの

人間関係じゃなくて

 

 

ただ

 

“あなたが好きです”

“あなたが好きです”

二つの心でいられたら

 

 

それが私にとっては

 

 

ほんとうに大事な相手を

大事にするということなんじゃないかと

信じているからです。

 

 

 

 

遊びたい時に一緒に遊んでても

眠たくなったら勝手に寝るし

どんなに泣かれても

1人になりたい時は帰るけど

 

 

そうたにも

同じように

自由にしててもらいたい。

 

 

それでも大好きは変わらないんだと

体感覚で覚えてもらいたい。

 

 

 

 これはなかなか

胆力がいります。

相手は泣きわめきますしね。

嫌われちゃいますし 涙

 

 

泣かれると苦しい。

でも

泣かないで、とは言えないのです。

その気持ちや涙は、相手のものなのです。

 

 

 

私は

私が帰りたいときは帰るという選択を

するのです。

 

 

 

それが

 

 

 

そうたのことを

誠意を持って

 

 

 

愛しているということです。

 

 

 

そしてここに書いたこともすべて

私の勝手な

ワガママな思い。

 

もしそうなってくれたら

嬉しいという

思いなので

 

そうならなくても

しょうがないのです。

 

 

 

だって超大好きだからさー(*⁰▿⁰*) 

↑結局ここ 笑