toi.toi.toi.

大切なことを、大切に。

やさしい気持ちと、まぶしい勇気。

私の母と同年代くらいの

まっすぐな気難し屋さんのことを

以前、ブログで書いたことがあります。

 

最近は

本当によくお話してくれるように

なりました。

 

私は

話を聞いてくれる人も大好きですが

たくさん話してくれる人も大好きです。

 

それはどちらも

人と繋がろうとする優しさとか勇気を

感じるからなんだな、と思います。

 

 

 

そう。

人と繋がるのって

ある種の勇気がいるような

気がします。

 

だから各々

処世術のようなコミュニケーションの取り方を身につけていく。

 

自分が嫌な思いをしたり、他人に嫌な思いをさせたりしながら

いろんな誤解や思い込みや

美学や優しさを織り交ぜながら

人との距離の取り方を

それぞれが構築していくんですよね。

 

 

コミュニケーションは

とても個性的な

アートですね。

 

 

私はその

処世術を

とっぱらった世界を見てみたくなります。

 

とっぱらった

あなたを

見てみたい。

 

その術、ちょっと使わなかったら

もうちょい、自由な

あなたはどんな感じ?

 

ていうか

私が自由にしていたいからなのですけど←

 

 

 

きっと

「ムカつく(怒)」

も増えるだろうけど

 

それでもあなたの中には

優しさが、必ず在る。

 

おもしろさも

ぜっっったいに、在る。

(むしろ、おもしろさの方を見たい)

 

私が必ず見つけます。

(ムカついた後でね)

 

 

 

だから

まず私から

構築してきた処世術を

とっぱらう勇気を出すのです。

 

 

アートは、いくらでも

その時の感性で

作り出す。

 

 

 

と、ここまで書いて

 

 

あぁ!これが“嫌われる勇気”というやつなのね!

合点合点!!٩( ᐛ )و

 

 

と、なりましたが

実際“嫌われる勇気”の本を読んでいないので

違うかもしれません。。。

 

 

‥‥早合点。