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toi.toi.toi.

好きなことを好きなだけ。

JOY.

老若男女、様々な年代の方々と接して

濃密にお話させていただく日々。

 

私がしているこれを

世に言う“仕事”というのなら

時々、私がいるのは天国かと思います。

 

そんなエンジェル気取りの私ですが

このところ、自分の歌が気に食わなすぎて

吐きそうになりました。

 

歌っていると

過去のいろんなことが頭に湧いてきて

ちっとも楽しくなくて

つまんなくて。

案の定、録音した歌は

くっっ◯つまんない。失礼。

 

 

ほんと吐きそうでした。

 

 

 

こんな時は

 

 

 

ひたすら練習です。

 

 

気に食わないのなら

気の済むまで歌う。練習する。

そして歌いたい曲を作る。

歌詞を書く。

 

 

それ以外に、吐き気止めがないのです。

 

 

じゃあ

もう歌わない、とか

私には歌が向いてないから、とか

そんな拗ね言なんていうのはもう

とっくのとっくの昔に

擦り切れるまで、味がなくなるまで

言い尽くしたのです。

いや去年くらいまで言ってたかな。

わりと最近だね!味、長持ち!!

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や、でも正直、歌が向いてない、は

今でも思っていますが

“向いてないと思っている”ということが

やらない理由にはならないのです。

そんなの関係なーーーし!

 

 

うまく言えないのですけど。

 

 

歌うことを自分が喜んでるのです。

向いてなくても

誰に聴かせなくても

まず自分が歓喜している。

 

 

 

たとえば

 

 

 

すごーくすごーく好きな恋人ができたとして

ドッキドキ恋愛街道を

順調に爆走していたとしても

 

 

自分の歌が気に食わなければ

バラ色恋愛街道までも灰色になります。

嫌になります。

なんなんだよほんとにもう歌!

たいしたアレじゃないじゃない!

ちょっとあっち行っててよ!

恋させてくれよ!

胸キュンさせてくれよ!!

恋愛至上主義万歳!

 

 

 

と、まぁね。

足搔いたりしつつ

なんだかんだいって、やるのです。

 

 

自分のために歌って歌って。

たぶん、たいしたこだわりがあるわけではないけれど

自分を満たすために歌って歌って。

特別な野望や使命感や技術や知識や

表現したいなにかを持っていない自分が

恥ずかしくて

嫌でたまらなかったけど

よく考えてみたらそんなもの

どうせ 最初っからずーっと

持ってなかった。

 

 

私の歌は、もともと私のJOYのためにあった。

 

 

そのために必要な技術や知識は

遊び道具のようなものでした。

 

 

 

 

そして、気づいたら

レッスンしてる生徒さんにも

自信を持って言ってるのです。

 

 

 

『歌って、ほんと、いいですよね』